ハンドメイド・パン

食べることも楽しみですが作ることも楽しみの一つです。
家族でああだこうだ言いながら皆で作ることができるのは
パンと蕎麦とうどん。ピザもかな・・・
特にパンは我が家では、何度もトライしてるのですが、なか
なか思ったようなやわらかーなパンがつくれません。
こういうときは聞くのが一番!
「パパ・ぱんの店」のパパさんにお聞きしました。
パンの作り方
参考にしているのは「オレンジページ・手作りパンの本」です。


材料(直径8cmのパンが8ケ焼ける程度)

分量通りにすること

強力粉:300g
ドライイースト:大さじ1
砂糖:大さじ11/2
バター:20g
塩:小さじ1
牛乳,水:各1/2カップ(約40℃に温める)
サラダ油:小さじ1程度
手粉(強力粉):大さじ3程度


1.ボールに牛乳と水以外の材料を上図のように入れ、
温めた牛乳と水をイーストめがけて少しずつ加えながら
指先でよく混ぜます。全部加えたら全体に混ぜてゆきます。

2.片方の手でボールをしっかり持ち、粉に水分を吸わせる
ようにして、全体をダイナミックに混ぜていきます。手の
ひらまで粉の中にいれてしまうと、生地がまとわりついて
離れないので、ある程度まとまるまでは、指先で・・。
次に、まとまってきたら生地をつかむようにしてさらに
一つにまとめていきます。ボールのまわりについた粉を
生地できれいにぬぐって、粉を残さないようにします。

3.手のひらに体重をかけながら、生地をギュッと押してのばし
ます。手前に2つに折りたたんでは、繰り返し押し伸ばします。

ここまでの目安3分

4.押したり伸ばしたりだけでなく、指でひっぱったりもんだり
します。生地がどんどん弾力がでてきます。

5.十分こねると、ぐーんとのびます。細長く伸ばして、ボール
の底から手前のカーブめがけて7〜8回打ち付けては伸ばして
たたみます。

6.ボールの底で押しのばしてマルクまとめます。表面がつるん
となるようにきれいにまとめて。

ここまでの目安10分かかっても20分

7.ボールをかるく洗って水気を拭き、サラダ油小さじ1を入れて、
生地の表面でボール全体に油をのばします。

8.発酵させます。生地の綴じ目を下にして置き、ラップをして、
室温(25〜30℃)−寒くなってきたらテレビの上など温かいとこ
ろ−に40分置きます。

9.40分たったら、ラップをはずし、指に粉をまぶして、ぷっくり
ふくらんだ生地の真ん中に指を挿し込みます。
穴の形がそのままなら発酵完了。少しもどってくるような
ら、さらに5〜10分置きます。この時、オーブンを180℃に温め始めます。

ここまでの目安50分

10.ボールから生地をそっと出します。まな板や大きめの板に手粉を
ふるって、ボールを静かに伏せるようにしながら、生地をそのまま
ひっくり返します。柔らかい生地なのでショックをあたえないように
そっと扱ってください。

11.手のひらでかるく押え、平らにします。よく切れる包丁で、まず
2等分します。生地を押さえつけないようにしてください。

12.さらにそれぞれ4等分し、8つに分けます。この時、残りの生地
をおいておくと表面が乾き、かたくなってしまうので必ず布巾を
かぶせておきます。


13.形をつくります。8等分した生地をそれぞれ丸くします。
生地を下側にかるくひっぱりながら、丸い形にします。生地に
負担がかかるのであまり強くひっぱらない。
底にくる部分をキュッとしっかり閉じてください。
必ず布巾をかぶせてください。

14.オーブン用シートを敷いた天板に丸めた生地を等間隔に乗せます。
包丁に手粉をつけ、生地の中央に深さ1cmの切り込みを入れます。

15.布巾をかけて室内に10分置き、生地がひとまわり大きくなったら、
温めたオーブンの中段または下段で15〜20分きつね色に焼きます。
最初の10分は扉を開けないでください。ふくらみが悪くなります。

16.焼きあがったら、天板から網に移し、粗熱をとります。

春か秋が一番作りやすい季節だそうです。

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