| 幻の抱擁 |
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ゆりか:「うう、うれしいけどハズカしッ!! これ、ホントにらくがきのつもりでかいたんですよぅ〜○(*>_<*)○」 鏡一:「しーさん、よっぽど気に入ったんやなあ。しかし俺も好きやわ、この絵」 静流:「お客様方の評判もよかったのよ。ゆりかちゃん、もっと喜びなって」 ゆりか:「みなさまありがとうございます。でも、こーゆう自分ワールドどっぷりってカンジのイラストって、やっぱハズい・・・」 静流:「そんなこと言ったら、わたしの妄想駄文なんて恥の結晶よ(^▽^);」 ゆりか:「静流さんのはちゃんとした説明があってお話になってるからいいんです。絵だと何がなんだかワケわかめだもん」 静流:「そこがまた意味深で、いろんな想像ができていいのよ!」 ゆりか:「かいた本人はけっこう何も考えてなかったりして・・・」 鏡一:「自動書記かい」 静流:「ゆりかちゃんって、直感ってゆうか本能でイラスト描くこと多いよね」 鏡一:「まさに思いつくまま、感情垂れ流しというヤツだな。まあ、それがかえってインパクトになるような気もする」 ゆりか:「ほめてんですか、バカにしてんですか!?」 鏡一:「両方」 静流:「素直に誉めなさいよ、ひねくれ者」 ゆりか:「いやでも、泉さんにほめられたら逆にキモいかも(・_・);」 鏡一:「お前らなあ・・・」 静流:「脱線はこのくらいにしといて、上の絵、わたしは見た瞬間に38話を思い出した」 ゆりか:「朱天さんが死んじゃう回ですね。あれ、何回見てもカンドー○(>0<;)○」 静流:「ナスティの反応がとっても気になるのよね〜。アニメ本編だとあっさり流してるけど、かなりショックだったんじゃないかと・・・」 鏡一:「そうやなあ、涙を流すくらいはしてもよかったような」 ゆりか:「ナスティには朱天さんを助けてほしかった!! せめて池から引っ張り上げるとかさぁ」 静流:「そうそう。あれじゃ、まだ息があっても溺死するって(=_=);」 ゆりか:「地面に激突!ってのもヤだけど(−_−)、もちょっとキレイな死に方させてあげたって・・・」 静流:「ナスティが池の中で朱天にすがりついて、2人でずぶ濡れになるってのは萌えるかもvvv」 ゆりか:「そんで人口呼吸したり体あっためたりとか」 静流:「きゃーッ、最高!!」 ゆりか:「ムダだとわかっててもやるの。切ない〜(>_<);」 静流:「そこまでいかないにしても、人の心の強さや絆をテーマにするんだったら、ちょっとくらいは恋愛の描写が見たかった」 ゆりか:「『トルーパー』ってらぶ度ゼロですもんね」 静流:「見る人には見えてるみたいだけどね(^▽^);」 鏡一:「そら、お前らや!!」 静流:「タダの妄想よ、妄想」 ゆりか:「でも、なんかこの2人って、あんま激しくバカップルしてるとこって想像できない」 静流:「確かに清純派(笑)ってゆうか、ストイックなイメージよね。何もかもかなぐり捨てて愛に走るということはなさそう」 ゆりか:「ナスティが妖邪界にさらわれて、朱天さんとらぶらぶになって朱天さんが寝返るって話を見てみたいです」 静流:「あ、わたしもそれ想像したことある! パラレルでそうゆう展開もアリかな〜と」 ゆりか:「愛のために裏切るってのはベタだけど王道ですよねッ!」 鏡一:「『トルーパー』はそういう話じゃないだろう(苦笑)」 ゆりか:「でもこの2人って、かなり重要なポイントなんじゃないかなぁ?」 静流:「うん。主人公5人とは別の意味で、動かし方によって話の方向が大きく違ってくると思う」 鏡一:「完全無欠の解説者・迦雄須と違って人間臭い分、ドラマの可能性は広がるわな。スタッフは扱いに困るが(笑)」 静流:「その可能性を妄想で補完しようってのが、わたしが駄文を書く上での密かな野望だったり」 ゆりか:「ぜひ補完してください〜。オトナのらぶ全開で○(>▽<)○」 鏡一:「人間の道を外れん範囲でな・・・」 静流:「どうゆう想像してるのよ(^_^);」 鏡一:「いや、ゆりかの描く絵を見ているとつい・・・」 (以下自主規制)
画/なかだゆりか
記録/泉 静流 |
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