亜麻色の髪の乙女《弐》


ナスティの髪って細そう ナスティ:「いたっ!」

朱天:「どうした?」

ナスティ:「枝に髪が・・・」


朱天:「どれ・・・ああ、からまってしまっているな」

ナスティ:「ご、ごめんなさい」

朱天:「謝ることはない。少しじっとして」
朱天さん、もしかして近眼ですか?

←前 【もくじ】 次→