亜麻色の髪の乙女
《弐》
ナスティ
:「いたっ!」
朱天
:「どうした?」
ナスティ
:「枝に髪が・・・」
朱天
:「どれ・・・ああ、からまってしまっているな」
ナスティ
:「ご、ごめんなさい」
朱天
:「謝ることはない。少しじっとして」
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