| 烈火の遼 |
|
■=■=■=■=■=■=■=■=■ 【Arge】のなの様より、2003年の年賀DLFとして拝領した武装・烈火です!! 遅ればせながら(ホントに遅すぎ・・・)、相互リンク記念としてアップさせていただきました。 仁の鎧に身を包み、敢然と頬を上げる遼。 かっこいいです。文句ナシに。 見つめたものから逸らさない真っ直ぐな瞳。強い意志に引き結んだ唇。凛々しいのに人を寄せ付けぬような厳しさはなくて、むしろ強さゆえの悲しみみたいなものを感じてしまいます。 「本当にこれでいいのだろうか」という迷いを「やらねばならないんだ」という決意で押しやって、表面上は激しく在ろうとしている。 何かもう、この一枚に『鎧伝サムライトルーパー』という作品のすべてが濃縮されているような気がします。 『トルーパー』という作品から連想されるものを一つ挙げろと言われたら、わたしは迷わず「武装した遼」と答えるでしょう。彼の人間性については賛否ひっくるめて様々なご意見がありますが(笑)、「主人公」という点に絞り込んで評価するなら、視聴者にこれほど強烈な印象を刻みつけた人物はそうそういないのではないかと・・・。 うちは本筋脱線もいいところの(笑)脇役カップル捏造サイト(自覚はあるのよ、一応)ですけど、そんなフィルターがかかっていても、『トルーパー』で真っ先に思い浮かぶのは「烈火の遼」の勇ましくもどこか悲しげな表情なのです。 これってスゴいことだと思います。 ■=■=■=■=■=■=■=■=■
文/泉 静流
|
| ▲戻る |