愛の奥様劇場・(朱×ナス篇)

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「味見してくれる?」「固そうな菓子だな」
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甲斐さま(サイトはこちら=>【ADMISSION】)よりいただきました。
この絵、実はジョンさんのところのお絵かき掲示板に描かれた「新婚さんな朱×ナス」(※ナスティが「あーんして」と言って朱天に豆を食べさせようとしている(!)鼻血モノの構図。ちなみに朱天はにこにこ笑って「あーん」してます!)と連作になってます。
ゆりかちゃんが「朱天はナスティの出すものならタワシでも食べる」というレス(妄想とも言う・・・笑)をつけたところ、甲斐さんは本当にその場面を描いてくださいました。
こんな美男美女のおもろい夫婦を拝見できるなんて、眼福の極みです!! ありがとうございます〜vvv

満面の笑顔でタワシを差し出すナスティと、少し(少しか!?)戸惑いながらも全く拒否する気配のない朱天。
『真珠夫人』の<たわしコロッケ>と違って、2人とも仲が悪いどころかラブラブ全開なのに、全力疾走ですれちがっているのが笑えます!
ボケもここまで来ると世界遺産指定。でもこの2人はやっぱこうでなきゃ(笑)
とりあえず、早く誰かつっこんであげてください。



■蛇足のあほトーク■

鏡一:「いや、たわしは喰って喰えんことはないよ、原料がココヤシの殻だから。ナイロンタワシだったらヤバいが」
静流:「だからってフツーの人は食べないの!! お腹壊すでしょ(^_^);」
鏡一:「そこはそれ、愛の力で」
ゆりか:「朱天さんだったら、気合で消化しちゃいそう(^▽^);」
静流:「この人多分、すごい頑丈よね。当麻の真空破が眉間直撃しても平気で立ってたし」
ゆりか:「ってか、マジ強くないですか。武装ナシで迦遊羅ちゃんと戦えるの、この人くらいですよ。錫杖のせいもあるだろうけど」
鏡一:「打たれ強いからいじめやすいんだな(笑) つくづく損な性分と見た」
ゆりか:「でもナスティはいじめようとか思ってやってるワケじゃなくて、本気でボケてるの」
静流:「きっと当麻あたりが鏡一さんと同じこと言ったのよ。そんで手っ取り早く確かめてみようと(^▽^)」
鏡一:「それは充分『いじめ』と言わんか?」
静流:「愛よ〜。だってこうゆうこと頼めるってことは一番気を許してるってことだもん」
鏡一:「ナメとるとも言うぞ」
静流:「うわ、ひねくれた考え(=_=);」
ゆりか:「ナメてません。朱天さんがイヤって言ったら、ナスティは絶対やめます」
静流:「そうそう、悪気はないの。善意の悪魔っぽい部分はあると思うけど(笑)」
鏡一:「余計悪質や」
静流:「ナスティもがんばって尽くしてるのよ。昔の人の好みに合わせて着物縫ってあげたり、和食を作ってみたりとか」
ゆりか:「わかる〜! ナスティってホントけなげですよねッ○(*^▽^*)○」
静流:「うん。TV本編の5人を復活させるとこなんて、涙なくして見られない」
ゆりか:「だから朱天さんは、ナスティのくれるものは疑いなく食べちゃうんです」
鏡一:「何やら、愛っちゅーより餌付けされた動物みたいやなあ(笑)」
静流:「だからそれも愛なんだってば。賢い亭主は黙って尻に敷かれるの!」
ゆりか:「じゃあ泉さんはバカなんですか」
鏡一:「お前ら・・・終いにゃ、ちゃぶ台ひっくり返すぞ」


文責・編集:泉 静流




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