Windows Live メール2012の設定 初めて設定をする場合

Windows Live メールに初めてメールアドレスを設定する方法を説明します。
メールアドレスやメールアカウントなど電子メールの設定に必要な情報を記載した「登録完了のお知らせ」が必要になりますので、ご用意ください。
追加メールアドレスの設定も同じ手順で設定できます。

Windows Live メールを起動します

スタートにある「Windows Live Mail」のタイルをクリックします。
パソコンによってはWindows Live メールがインストールされていない場合があります。
ダウンロード・インストール方法については、こちらをご覧ください。

【アカウント】→【電子メール】の順にクリックします

【アカウント】をクリックして表示された【電子メール】をクリックします。
Windows Live メールを初めて起動した場合は、【自分の電子メールアカウントを追加する】画面が表示されますので、手順3に進んでください。

【電子メールアカウント情報】を入力します

【電子メールアドレス】には、「登録完了のお知らせ」に記載されているメールアドレスを入力します。

【パスワード】には、「登録完了のお知らせ」に記載されているパスワードを入力します。

【表示名】には、お好きな名前を入力します。
ここで入力した【表示名】が差出人として送信相手に届きますので、相手にとってあなただと分かりやすい名前にすることをお勧めします。

【手動でサーバー設定を構成する】にチェックを入れ、【次へ】ボタンをクリックします。

【サーバーの設定を構成】画面が表示されます

【サーバーの設定を構成】画面が表示されますので、次のように入力します。
入力が終わったら【次へ】ボタンをクリックします。

受信メールサーバの種類 POP】を選択します。
受信サーバーのアドレス post1.tam.ne.jp
「登録完了のお知らせ」に記載されている受信メールサーバ(POP)半角英数字で入力します。
ポートは110を入力します。
送信サーバーのアドレス post1.tam.ne.jpt
「登録完了のお知らせ」に記載されている送信メールサーバ(SMTP)半角英数字で入力します。
ポートは25を入力します。
認証が必要(A) チェックを入れません。

【完了】をクリックします

【設定完了】が表示されますので、【完了】をクリックします。

【アカウント】をクリックします

Windows Live メールの画面に戻りますので、メニューバーの【アカウント】をクリックします。

【プロパティ】を開きます

【アカウント】が表示されたら、既に設定してあるメールアドレス(ここではアカウントとして表示されます)があることを確認し、それをクリックして選択します。
プロパティ】ボタンをクリックします。

設定を確認します

選択したアカウントの【プロパティ】が表示されます。【サーバー】タブをクリックして、設定に誤りがないかどうか「登録完了のお知らせ」を見て確認しましょう。

【サーバーにメッセージのコピーを置く(L)】のチェックを外します

続いて、【詳細設定】タブをクリックします。
以下のように設定されているか確認してください。設定されていない場合は、以下を参考に修正してください。

送信メール(SMTP)(O) 【25】となっていることを確認します。
このサーバーはセキュリティで
保護された接続が必要(Q)
チェックしません。
受信メール(POP3)(I) 【110】となっていることを確認します。
このサーバーはセキュリティで
保護された接続が必要(C)
チェックしません。
サーバーのタイムアウト(T) 任意に設定できますが、通常は1分でもかまいません。
次のサイズよりメッセージが
大きい場合は分割する(B)
任意に設定できますが、このままでもかいません。
サーバーにメッセージのコピーを置く(L) チェックを外します。※
  • チェックをしておくと、受信メールサーバにあるあなたのメールボックスにメールのコピーを残すことができますが、メールボックスの容量が限られていますので容量が一杯になってしまうと新着メールを受信することが出来なくなってしまいます。なるべくチェックを外してください。

10設定終了です

以上で設定は終了です。【OK】ボタンをクリックして、画面を閉じます。