01 株式会社TAM

Windows Live メール2011/2012の設定 SMTP AUTH + サブミッションポート(port 587) 設定

他社プロバイダ(TAM以外)の接続からメールサービスをご利用の方へ
ご利用のプロバイダにより、OP25B(Outbound Port 25 Blocking)を実施している場合は、以下の設定が必要となります。

Windows Live メールを起動します

【スタート】→【すべてのプログラム】→【Windows Live メール】の順にクリックします。
デスクトップにWindowsメールのアイコンがある場合は、アイコンをクリックしても起動できます。

スタートボタンを押した画面
【アカウント】をクリックします

Windowsメールが起動したら、メニューバーの【アカウント】をクリックします。

ツール→アカウント
【プロパティ】を開きます

【アカウント】が表示されたら、既に設定してあるメールアドレス(ここではアカウントとして表示されます)があることを確認し、そちらをクリックして選択します。ここで表示がない場合は、メールアドレスがまだ設定されておりませんので、「初めて設定する場合」をご覧下さい。
プロパティ】ボタンをクリックします。

設定確認
【SMTP AUTH】の設定を行います。

サーバー】タブをクリックします。送信メールサーバーの「このサーバーは認証が必要(V)」にチェックを入れます。
  

プロパティ
【サブミッションポート(port 587)】の設定を行います。

続いて、【詳細設定】タブをクリックします。「送信メール(SMTP)(O):」には「587」を入力します。
以上の設定が完了したら、「適用」ボタンを押します。

サーバー
設定終了です

以上で設定内容の確認は終了です。
設定を変更した場合は、忘れずに【OK】ボタンをクリックし変更内容を反映させます。