01 Outlook2010設定 | 株式会社TAM

Outlook2010の設定 SMTP AUTH + サブミッションポート(port 587) 設定

他社プロバイダ(TAM以外)の接続からメールサービスをご利用の方へ
ご利用のプロバイダにより、OP25B(Outbound Port 25 Blocking)を実施している場合は、以下の設定が必要となります。

Outlook2010を起動します

【スタート】→【Microsoft Office】→【Microsoft Office Outlook2010】の順にクリックします。
デスクトップにOutlookのアイコンがある場合は、アイコンをクリックしても起動できます。

スタートボタンを押した画面1 スタートボタンを押した画面2
【アカウント】をクリックします

Outlook2010が起動したら、メニューリボンの【ファイル】→【アカウント設定】の順にクリックします。

アカウント
【電子メール】タブで【変更(A)】を選択します

【電子メールアカウント】が表示されます。
【電子メール】タブを選択して、設定を確認・変更したいメールアドレスを選択し、上の【変更(A)】ボタンを クリックします。

変更
【インターネット電子メール設定】が表示されます

【インターネット電子メール設定】が表示されますので、【詳細設定(M)】ボタンをクリックします。

設定変更
【SMTP AUTH】の設定を行います。

【インターネット電子メール設定】が表示されますので、【送信サーバー】タブをクリックします。
【送信サーバー(SMTP)は認証が必要(O)】と【受信メールサーバーと同じ設定を使用する(U)】にチェックを入れます

SMTP AUTH 設定
【サブミッションポート(port 587)】の設定を行います。

次に、【詳細設定】タブをクリックします。
【送信サーバー(SMTP)(O):】には【587】を入力し、【OK】ボタンをクリックします。

サブミッションポート設定
設定終了です

以上で設定内容の確認は終了です。
【電子メールアカウント】に戻るので、【完了】ボタンをクリックします。