01 Outlook2010設定 | 株式会社TAM

Outlook2010の設定 サーバーにメールを残さない設定

Outlook2010は初期設定でサーバーにメールを残す設定になっています。
メールサーバーにメールを残す設定にしていると、メールボックスが一杯になってしまい新着メールを受け付けることができなくなってしまう場合があります。
ここでは、Outlook2010のサーバーにメールを残さない設定方法を説明します。

Outlook2010を起動します

【スタート】→【Microsoft Office】→【Microsoft Office Outlook2010】の順にクリックします。
デスクトップにOutlookのアイコンがある場合は、アイコンをクリックしても起動できます。

スタートボタンを押した画面1 スタートボタンを押した画面2
【アカウント】をクリックします

Outlook2010が起動したら、メニューリボンの【ファイル】→【アカウント設定】の順にクリックします。

アカウント
【電子メール】タブで【変更(A)】を選択します

【電子メールアカウント】が表示されます。
【電子メール】タブを選択して、設定を確認・変更したいメールアドレスを選択し、上の【変更(A)】ボタンを クリックします。

変更
【インターネット電子メール設定】が表示されます

【インターネット電子メール設定】が表示されますので、【詳細設定(M)】ボタンをクリックします。

設定変更
【詳細設定】タブをクリックします

【詳細設定】タブをクリックして、【サーバにメッセージのコピーを置く(L)】のチェックを外し、
【OK】ボタンをクリックします。

詳細設定
サーバーにメッセージのコピーを置く(L) チェックを外します。※
  • チェックをしておくと、受信メールサーバーにあるあなたのメールボックスにメールのコピーを残すことができますが、メールボックスの容量が限られていますので容量が一杯になってしまうと新着メールを受信することが出来なくなってしまいます。なるべくチェックを外してください。
【インターネット電子メール設定】に戻ります

【インターネット電子メール設定】に戻ります。
設定を変更した場合は、【[次へ]ボタンをクリックしたらアカウント設定をテストする】のチェックを外して【次へ】ボタンをクリックします。

設定反映

【セットアップの完了】が表示されます。【完了】ボタンをクリックします。

セットアップ完了

【電子メールアカウント】に戻るので、【閉じる】ボタンをクリックします。
以上で設定内容の確認は終了です。

終了