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Last updated: 2006.06.03 First updated: 2002.11.13

呼吸法

階段を登ってたら息が切れた、競技ダンスのクイックステップを練習してたら息が切れた。こういう時、スタミナがなくなったなあと思いませんか。体力が落ちたから何かトレーニング、例えばジョギングとかしなっくちゃとか思いますよねえ。でも息切れ防止だけなら、もっと安直な方法があったのです。

2001.1.15頃の昼間にテレビを見ていたら、次のような番組をやっていました。

人間年がいくと階段を上るのに息が切れやすくなってくる。これを改善するのに呼吸の訓練を朝昼晩10日ほどやっていると、肺活量が増えて息が切れるのがかなり改善される。60歳に近い人も実験に参加していたが、その効果は絶大であった。こんな簡単なことで肺活量が増えるなんて、ははは、儲け。

呼吸の仕方には腹式呼吸と胸式呼吸があって、それぞれの方法で、目一杯息を吐いて、目一杯息を吸うというのをやるのだそうです。これなら、ホームページのダウンロードの間にでもできそうですね。

さて、ダンスの姿勢に関して「おなかを出すな」とか「おなかをひっこめろ」とかの考えがあるようですが、兎に角おなかを引っ込めていれば良いんだと考えているといけません。一度おなかに大量の空気を送り込んでみて下さい。これ以上息が吸えないというところでボディを点検してみて下さい。ほら、ナイスバディになりませんか????、悪しきことは敢えてやってみよ・・・(^^; ....

2005.11.16 NHKの「ためしてガッテン」の「呼吸法!ホントの健康パワー」の抜粋

ヨーガや太極拳など、今“呼吸”を重視した健康法が大人気! ダイエットに美肌、脳を活性化など、さまざまな効能がうたわれているが、いったい本当に効果はあるのだろうか。そこでガッテンでは最新科学の研究成果をとことん追求し、「呼吸法」が持つ本当の健康パワーについて徹底検証。

すると、実は呼吸では脂肪燃焼はほとんど期待できずダイエットには効果がない、という意外な結果が明らかに。一方で冷えの改善やストレス解消など、多くの優れた効能もあることが分かってきた。

さらには、呼吸をコントロールすることで神経や脳に働きかけをすることができるなど、呼吸が人体にもたらす強力パワーも紹介する。最新研究では動脈硬化予防にも役立つことが判明! 費用ゼロ、1日たった数分でできる呼吸の奥義を伝授!

呼吸を止めて運動すると極端に血圧が上がる。
歌う時は腹式呼吸、踊る時は胸式呼吸。

正しい腹式呼吸のやり方
 鼻で息を吸って、口から息を吐く。
 軽く息を吸っておいて、できるだけ時間をかけて息を吐ききってから、反動で息を吸う。
 座禅やヨガの呼吸法では一呼吸の時間は45秒。

ストレスは手足の冷えを招くが、正しい腹式呼吸をやれば暖かくなる。 
精神的な不安感には“ゆっくり呼吸術”
 不安やストレスは脳の中の「扁桃体」を刺激し、交換神経に偏重を来たすが、正しい腹式呼吸をやれば「視床下部」から物質が分泌され、自律神経にスイッチが入り、・・・いろいろ、良いことが起きる。
 不安やストレスはで乱れた脳波も落ち着き、熟睡効果も期待できるとか。
 ・・・ダンスの喧嘩も少なくなるかも(^^;

動脈硬化の“特効薬”、深呼吸で出現(但し、一日3回までにしておくこと)

「PGI2」という言葉も放送されたが、何のことだったか、忘れた(^^;


2006.06.03 タンゴの呼吸法

今日は土曜日、昼間からパーティーがあるという情報を仕入れているのだが、行けない(^^;
夜にパートナーさんと教室に行くことになっているが、昼間のパーティーなら、行って行けないことはない。しかし、私は今日のパーティーには行かないつもりだ。今月末に競技会があるから、行かないのだ。
パーティーで姿勢が崩れる? そういう高尚な理由ではない。「パーティーで誰それさんと楽しそうに踊っていたわよ」とパートナーさんにタレコミが入るのだ。垂れ込む女(ひと)の真意が判らない(^^; で、どこでどういうことになるのやら、下手すると解消宣言されてしまうのだ。パーティーで不機嫌そうに踊ってたら、誰も踊ってくれないじゃないかと思うのだけど・・・。しかしなあ、何曲か踊っただけで、何時間もその人と楽しそうに踊ってたと垂れ込むかなあ・・・

で、ホームページの手入れでもするかという悲惨な気持ちで、今、パソコンに向かっている。

歳がいったのか、運動不足なのか、前回の教室の練習で、タンゴを一分半踊ると息が上がって、しようがなかった。若い頃から心臓肥大で長距離走は苦手だったが、たかがタンゴ一週半で息が上がるなんて・・・。「呼吸の仕方でも悪いのかなあ」とパートナーさんに言ったら、「鼻毛が伸びてるからよ」と冷たい指摘を受ける。「あかん、この人に相談しても。」 で、先生に質問することにした。

『「ワルツとかスロー・フォックストロットでは、ロアの時に息を吐く」とか聞いていますが、タンゴでは呼吸はいつやればいいですか?』
先生答えて曰く
『タンゴでは始終呼吸していろ』

クッソー、どいつもこいつも、いい加減なことしか、言ってくれないなあ・・・ブツブツ
まあ、私なんかには「始終呼吸」で充分な指導なんだろうなあ・・・そう、充分なんだ・・・。

こんな下らないことを書くくらいなら、パーティーにでも行ってれば良かった。

Body ○ボディ ×ボデー、ボディー
ワルツ スロー・フォックストロット タンゴ
○クイック ×クィック

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