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Last updated: 2004.9.19 First updated: 2004.6.28

恨(はん)

冬のソナタ」 主題歌「最初から今まで」
総合テレビ 毎週土曜日 午後11:10〜午前0:10 だったけど、放送終了。

日本語では「恨み」と読むこの字も韓国ではもう少し違う意味で使われているとNHK。
朝鮮半島の民族は永い歴史の中で常に周辺の異民族に侵略されていた。自国に居ながら自分の居場所を見つけられなかったという「所在の無さを嘆く」らしい。自分の夢を追うことができないというはがゆさ。何か、こういうような意味があると解説では言っていたような。

私は韓国ドラマ「冬のソナタ」に今、目茶目茶ハマっている。私は目茶目茶悲恋ドラマが好きである。「ガラスの中の少女」「失楽園」そして「冬のソナタ」。

何が良いって、先ず音楽が良い、それからヒロインのユジンさんもあの女(ひと)に似てるし(^^;(^^;(^^;

自分のやりたいことは何なのか・・・。社交ダンスではパートナーが居ないと話しにならない。そういう所在の無さ・・・目茶目茶、泣ける良いドラマじゃないですか。

「すべての星が移動してもポラリスはずっと同じ場所で輝いているんだよね。僕が君のポラリスになってあげるから、もう道に迷うことなんてないよ。どんなに時間がかかってもきっと帰ってきてよ」

「冬のソナタ」のヒロインは何故、ニューヨークに行かず、フランスに行っちゃったのか。そう簡単にハッピーエンドにしちゃあ、面白くないでしょうと脚本家。にくい奴だ。

「冬のソナタ」のワルツの曲がダンスホールでもダンスパ−ティでも良くかかるようになってきた。取ってもせつない曲だけど、踊ってると主役モードになれて、とってもハッピー気分になるのは、私が「冬のソナタ」ファンだからかなあ?(^^;

・・・・・もうちょっと、書き漏らしがある。いつかビデオを良く見て、補完したい。



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