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Last updated: 2008.10.16 First updated: 2008.10.16

社交ダンスにおける笑顔について

笑顔がとっても良く似合う女性がたまにいる。何がそんなに嬉しいの?と思わなくもないが、あまりにも素敵な笑顔なので、こっちまでハッピーな気持ちになる。

こういう女性は置いといて・・・(^^;

美しい笑顔と言えば、私は「会心の笑み」というのが第一番に浮かび上がる。

「会心」だから、全てが完璧に上手くいった時だよねえ。

私の辞書にはスウェイとかスイングとかバリエーションとかいう文字は全く無いに等しいから、私の全ては、リズムとかタメとかフットワークとか多少の姿勢とか程度で全てである。

相手もこの程度であるか、この程度でも我慢できる女(ひと)なら、「会心の笑み」というものは比較的た易く手に入りそうなものだけど、現実はそうでもない。

「何故だか、あの人と踊ると馬が合うのよねえ」という感想は男女を問わずしばしば聞く。絶対に合わないだろうなと思いながら組んだのに、踊り始めたら妙に馬が合う。時には「なんでこんな初心者と馬が合うのだろう、俺ってそんなに初心者?(^^;」とめげたりなんかもする。

反対にお互いいくら誠意を尽くしあってもどうにもこうにも踊れないことが一度あった。誠意を尽くしあわないで上手く踊れない時はショックはショックだけど差ほどショックでも無い。しかし、信頼に値する人と誠意と脳みそを使いまくってもどうにもならなかった。住む世界が違うのだろう・・・と一応、決着を付けておこう。

と、まあ、こういう話も脇に置いといて。



何を書きたかったのだろう?

この頃、嫌われる人には相変わらず嫌われながら踊って貰っているのだけど、何故か会心の笑みに近いものを以前よりは沢山得られるようになったような気がする・・・錯覚?
私は1年ほど前から団体レッスンに戻った。団体レッスンにもいろいろあって、私はバリエーションのない団体レッスンが肌に合う。こういう団体レッスン出身なので、やっぱり、こういう団体レッスンの方が私の心は安らぐようである。

団体レッスンは「和をもって尊しとす」なのだろう。毎週1回は顔を合わすし、踊る。相手の癖も性格も月日が経つうちにわかってくる。以下、工事中(^^;

笑顔

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