Last updated: 2009.02.02 First updated: 2009.02.02

スウェイ(Sway)

材料だけ放り込んで置きます

スウェイ(Sway)は何のためにかけるか?
こんな面倒臭い事やらなくてもダンスは踊れる!

が、面倒臭い事が逆に難しい事を簡単にしたり、省エネに貢献してくれるらしい。
スウェイは外側に倒れるのを防止してくれる技で、倒れるのを防ぐための無駄な力を取り除いてくれる・・・というのは知ってはいたけど、恥ずかしながら、どこでスウェイが始まるのか知らなかったので、スウェイは競技選手の上級者がするものと思っていた。

ナチュラルターンは実は非常に難しい足型なんだそうで素人の私のページではスルーする。

クローズド・チェンジ(所謂、ボックス)
ワルツの教科書の最初に登場するこの足型の2歩目・3歩目にスウェイ左あるはスウェイ右と書いてある。
「少しスウェイ」とか「ほんの少しスウェイ」とかとは書いてない。
「少し」はCBMのところに、「ほんの少し」は回転量のところに書いてある。
だからスウェイも「少しスウェイ」か「ほんの少しスウェイ」だろうと私は決め付けていた。

改めて教科書を見ると、こんな初歩の初歩の足型にさえ、立派にスウェイ左あるはスウェイ右と書いてある。即ち、スウェイは手抜きしてはいけない技術なのだ。

今日の団体レッスンで教えて貰ったこと。

前進者(例えば、男子のリバースよりナチュラルへのクローズド・チェンジ)
カウント ワン・ア 左足前進して左膝がボールより前に出るようにし(腰は膝の上、腰が引けてるとブロークン・スウェイという最悪のものになるらしい)、右足の膝が左足の左足の横に揃い、この左足体重の時の頭の位置を変えずに右足爪先を横に開いてタップ。この時、胴体を左に傾けないと右足爪先を横に開いてタップができない。これが左スウェイだ。
カウント ツー  身体を左に傾けたまま、右足を左足に揃えないといけないが、カウント ワン・アの時の膝が充分に前に出て、足首、膝が充分に柔らかく屈曲させておけば、左脚で身体を右に押しやれるはずだ。
カウント スリー  足が揃ってしまっているはずだから、ロアするだけだけど、あまり早くスウェイを解除すると外に倒れる・・・後は各自、自分で研究すること。

ブロークン・スウェイとはなんぞやはやっぱし教室に行くべきか・・・ならば、ノー・スウェイでもえっか? まあ、一度は試してみるべきか。



教え魔的社交ダンス理論 省エネ
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