Last updated: 2007.11.12 First updated: 2001.05.18

ルンバのカウント1は休めか

「ツースリーフォアワン」
「ツースリーフォーワン」
「ツッ・スリー・フォーー」

いずれも私は気にくわないのです。「ルンバの1の音が無音だから、1は休めだ」という意見からして納得できない。

大体だなあ、音楽ちゅうもんは(4拍子の曲なら)1234・1234と演奏されているの!! 2341・2341とは演奏されてないの!!・・・と私は思っている。
だから、「ルンバもチャチャも1を起点に踊らなくちゃ芸術にならない」と私は主張したい。所謂、フレージングをもっと大事にして欲しい。

団体レッスンの初級のとりあえず踊れればコースなら、234ー・234ーも止むを得ないかなあと思いますが、中級や上級で、音楽がかかっているにも拘わらず、先生に「234ー・234ー」なんて、カウントを発声されると私は気持ちが悪くて、とてもとても踊れません(^^; 仲間には根性なしと言われているのが辛い(^^;

スタートで女子は右足体重で左足を後に出している。それにふさわしい男子の態勢は「左足体重・右足前」のはず。しかるに、「男子 左足体重・右足後」から、男子、右足を出して、女子それを見てから、体重左足に移す・・・なんてのは、女子を最初から音痴と決め付けているような踊り方だと思いませんか・・・(^^; ....

チャチャで「4と1」からスタートするのも私には調子が悪い。
「ワルツで捨て足するのと一緒だ」と言われるとそれまでなのですが。

ルンバを「1234」とか「1&2&3&4&」とカウントしながら踊れば、音はずしは多分無くなるのではないかと思っています。その前にルンバを聴きながら正しくタクト「指揮棒」が振れるか・・・なんちゃって。

カウントの取り方1つで踊りの世界は月とスッポンほど変わってしまう・・・(^^; ....
もっと、もっと、二人で同じ音楽を感じてから、動き始めたいものだ。

さて、ルンバのカウントが取れるようになったら、カウント1では何をするのかが問題ですが、それについては

よく学びよく遊べルンバのカウントについて

のご説明の記述のされ方に私は痛く共鳴しています。

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チャチャチャー チャチャ チャ・チャ・チャー チャ・チャ



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