Last updated: 2015.11.02 First updated: 2000.03.04

CBM


2015.11.02 追記

疑問1 一歩の始まりと終わり
第1案 足が揃った状態から足を踏み出して足が揃うまで
第2案 踏み出した足の踵またはトーが着床するところから踏み出した足の上を身体が通過して次の足の踵またはトーが着床する寸前まで

疑問1 ワルツのナチュラルターンのCBMは男女共1歩目と4歩目に「有?」とリバテクに記載してあるが
第1案 1・4歩目の最初にCBM有り
第2案 1・4歩目の真ん中ぐらいにCBM有り
第3案 1・4歩目の終わりにCBM有り
第4案 1・4歩目の全体にCBM有り



私はCBMは送り足の上で行う動作と思うことにしていた。

が、どうもCBMの解釈としては全然違うらしい。

「The turning of the opposite side of the body towards the moving foot」だけを直訳すると
「ムービングフットの反対側のボディーの回転」。。。...
なんで「支持足(送り足?)と同じ側のボディーサイドの回転」と言わなかったのだろう???

未だ読んでませんが(一応読んだんだけど(-_-;))為になりそうな記事や動画が見つかったのでメモしておきます。

田中英和ボールルームダンステクニック第8回 CBM - DDD勝手にダンス事典
  ワルツのウィーブ・フロム・PP ツー・PPについての詳しい解説が書いてあります。

4:00 4 2 Caterina - YouTube カテリーナ・アルゼントン : ワルツのナチュラルターンでの女子の背筋の使い方


DanceTV StudioHimawariLtd - YouTube





↓ 2014.12.25 追記

CBM is body action. The turning of the opposite side of the body towards the moving foot, generally to initiate turn.
仮説1
社交ダンスに限らず合理的な「歩き(Walk)」には「C.B.M.」が必要だ。
「C.B.M.」が無くても歩けるには歩けるが、それは凄く酷いものか原則外れのものに違いない。
リバテクにはレフト・ウイスクの男子の1歩目、ウイスクの女子の1歩目には「C.B.M.」は無いと書いてある。
余程、特殊なフィガーなんでしょうね。。。...

仮説2
歩く時は手を振った方が良い。
社交ダンスでは手は振れないので「C.B.M.」があった方が良い。

仮説2
サポーティング・フットに仕事をさせる歩き方をしたら「C.B.M.」有りになってしまうではないか!





材料だけ放り込んで置きます

Contra Body Movement - YouTube ←これをクリックして下さい。
動き始め、左足が前に出て行くときに左肩が一旦後ろに引けて行ってそれから前に出て行く。
これがCBM・・かもしれません。
左足が前に出て行くのだから左肩も一緒に前に出て行くだろうとか
足は出て行くけど肩は真正面に向けたままだとか
と、単純に思ってはいけないということらしいです。
言われないと気付かないダンス理論!

CBM(Contrary Body Movement)

The Ballroom Technique」のチャートの読み方
  ボディアクションである。前方又は後方に動いている足の方向に身体の反対側が回転すること。通常、回転する時。


モダンダンス教程」のダンスの用語解説
 前進または後退するとき、ステップする脚と反対半面すなわち、肩と腰を脚の動く方向へスイングすることで、回転またはカーブするフィガーの第1歩で用いられる。



両書とも訳のわからないことを書いている。こればかりは本だけでは理解しがたいようです。
それにしても難解な文章です。
1.「前進または後退するとき」とは一体どのような状態の時なのであろう。予備歩で第一歩目を出し始める時の両足がまだ揃っている時なのか、フリーフットがある程度動き始めた時なのか、それともステップされた足の上に体重し終わった時に第一歩の上にいる時に考えるべきことなのか。翻訳の時に英語のニュアンスが表現できなかったのか? 原書を読んでみたいなあ。しかし、予備歩なんて最初だけだから、こんな解釈ではいけないんだろうな。普通は3の足で足を揃って第一歩を出す時にCBMを考えるべきなのか、第1歩の足の上に乗ろうとする時に考えるべきなのか。10年この点がわからなかった、実に下らないことにこだわっていたのかもしれない。最近は3の足の上にいる時で次の第1歩を出す時にCBMを考えるべきだと勝手に判断している。即ち、カウント3の間にCBMなのである。
2。
例えばワルツの予備歩からナチュラルターンの第一歩を取る時にCBMというのなら、私なりに何かしら感じるものがある、「最初はゆっくりとCBMを感じてからスタートすべきである」と、さもないと突っ込む。


CBM、CBMと騒いでみても意外とたいした動きではないのです。動き始めの単なる「きっかけ作り」のためのほんの小さな動きなのです。ほんの小さな動きではあるのですが、大事な動きなのです。

「きっかけ作り」というか、「貯め」というのは、他のスポーツでも重要なこととされています。貯めがあるとゆっくりしてて、しかも、瞬発力を発揮できるようです。例えば、ゴルフのスイング、野球のバッティングやピッチング。ボーリングのスロー。


CBMは当然女子にもあります。CBMには多少の体の回転が伴います。が、これを「回転」と早とちりしてはいけません。リバテクにはナチュラルスピンターンの4歩目に女子も「CBM有り」と書いてあります。そして、その前の3歩目の足では「CBM無し」と書いてあります。難解な文章ですね。「3の足の上にいる時に次の第1歩を出す時にCBM」を「3の足の上にいる時に次の第1歩を出す時に回転」と考えると、4歩目の爪先の方向はLODに前進とはなりません、多分、回転に伴い、壁斜めの方に向いて着地されてしまうでしょう。男子の方ではこれではたまらないので、つい、壁の方に後退してしまいます。これはもうイングリッシュスタイルのダンスとは言えません。その場しのぎのとんでもない足型になってしまいます。CBMの無いとかかれている3歩目の足の上でロアしながらCBMをかける感覚です。3歩目のCBMを感じながら、しかし爪先のアライメントはLODです。アライメントは当然LODに面してなのです。これを意識して無いとCBMと回転の女子の足か目茶くゃにくとゃになってしまいます。


2004.07.17
「CBM」とは結果ではないだろうかと思うようになってきました。「CBM」になるためには「CBMをかける準備の動作」が必要なのではないだろうかと思うようになってきたのです。

私はスロー・フォックストロットが踊れないから生意気なことは言えませんが、ブルースやワルツ、最近、みんな下手になったような気がします。昔のブルースやワルツはもっとゆったり踊っていたような気がする。最近のブルースやワルツを見ているとなんだかものすごくあせぐらしいし、深みのないつまらないダンスに見えるのです。


教え魔的社交ダンス理論 リバテク ボルテク
○ スタンダード = × モダン Standard
ワルツ スロー・フォックストロット
Body ○ボディ ×ボデー、ボディー
C.B.M. Contrary Body Movement CBM
Swing ○スイング ×スウィング、スィング
Figure ○フィガー ×フィギュア
Step ステップ 足型 足形



社交ダンスの教科書(本 テキスト)(スタンダード、モダン)


カウント 支持足 OR サポーティングフット OR 送り足 - Google 検索

一歩の始まりと終わり



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