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昔から超新星は知られていますが、研究が盛んになったのは、1987年に大マゼラン星雲に出現した超新星がきっかけとなりました。この超新星は1987Aと名付けられ、肉眼でも見えるほどの明るさになり、観測装置が発明されてから初めての明るい超新星であったため絶好の観測材料となった様です。それ以降、超新星の観測が活発になり、より詳しい研究が進められるとともに捜索活動も積極的に行われるようになりました。
どの様にして爆発を引き起こすのか、爆発の後どうなるのか、そして、その未来には何が形成されるのか。 そのようなことを解明するため多くの超新星をなるべく爆発初期段階から観測しようとしています。
超新星はいつ、どこで出現するか分かりません。超新星を観測するにはまず超新星を探さなくてはなりません。私たちアマチュアの設備、観測機器などでは本格的な研究は困難であり、私の場合、専門的な知識もありません。しかし、超新星を捜索し発見する事はできます。
私たちアマチュアも捜索に参加し、第一線の観測研究に少しでも役立てばと考えています。 |